実は怖い・・・酵素不足

酵素が大切なものだということはわかりましたが、では不足するとどうなってしまうのか、疑問ですよね。酵素の足りなくなっている身体はどんな身体なのか、調べてみましょう。

 

生活習慣病

生活習慣病は体内酵素が減少することで起こりやすくなるという説があります。

 

そのものが減少するということではなくても、不活性化すれば同じことですので、若い年齢層でも生活習慣病は起こるでしょう。

 

特に代謝の能力が落ちてしまうと余分な栄養素が体内に溜まってしまい、脂肪が増えたり血液をドロドロにしたりして不健康を招く可能性もありそうです。

 

消化不良

酵素がうまく働かないとうまく消化が出来ず、胃腸の負担が大きくなる可能性があります。

 

また、せっかく食べた栄養素も吸収出来なければ体内のエネルギーは足りなくなってしまうでしょう。虚弱体質も酵素の不活性が原因の場合も考えられます。

 

病気で体内酵素が免疫系に使われている場合は、少しでも消化の良いものを食べて胃腸の負担を減らし、必要な栄養素は補給出来るようにする必要があります。

 

また、便秘になる確率が非常に高いでしょう。

 

アレルギー

酵素は腸内環境にも影響を及ぼすので、免疫系の60%が存在する腸の状態が悪くなり、アレルギー症状が起こる可能性もあります。

 

内壁に炎症が起こる危険性も指摘されていますので、食べるものには注意が必要です。

 

疲労感

酵素が不活性になると疲れが取れなくなり、常に倦怠感を感じるようになるという説もあります。不眠症になったり、寝ても十分休んだ気がしないという人も多く、気持ちが塞いで抑うつ状態になったり、不定愁訴が現れたりもするようです。

 

血行不良

血行が悪くなるので、手足の先が常に冷えるような辛い冷え性の症状になります。

 

女性の場合生理不順になったり更年期障害が起こったりするので、40代50代は注意したいですね。また、肌荒れや乾燥なども血行不良で起こる症状です。

 

新陳代謝も悪くなるので、シミやシワなどにも注意が必要です。

 


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