酵素の働きとは?酵素って何?

酵素が生きる上でとても大事なものだということは、今では多くの人が知るようになりましたよね。ダイエットや健康維持のために進んで取り入れている人も多いでしょう。

 

そんな酵素についてもっと良く知るために、もう一度きちんとおさらいしてみませんか?
中には間違った認識もあるかもしれませんね。

 

酵素とは

「酵素って何?」という質問にシンプルに答えるなら、たんぱく質ということになります。

 

生きるために必要な炭水化物、たんぱく質、脂肪といった三大栄養素でいうたんぱく質とはちょっと違って、取り入れた栄養素を消化したり、代謝したりするはたらきを持っているのが酵素です。酵素が体内になければ筋肉を動かすことも血液を循環させることも細胞を生まれ変わらせることも出来ません。

 

呼吸も出来ませんし、一切のエネルギーが作り出せませんので、生きることは出来なくなってしまいます。それほどに大切な存在なのです。

 

酵素のはたらきとは

酵素のはたらきは、消化吸収・燃焼・排泄です。

 

食事から得た栄養は酵素が分解して消化し、身体の各部で使えるエネルギーに変えてくれます。エネルギーを作り出すこと、そしてそれをきちんと使って捨てるところまでが酵素のはたらきです。

 

人間が生きていくためにどれだけ酵素が重要か、学説を唱えたのはアメリカのエドワード・ハウエル医学博士です。「酵素栄養学」という書籍は1985年に発表され、現在でも多くの研究に影響を与えています。

 

現代人は不足している?

そんなに重要なはたらきをしている酵素なのに、現代人には酵素が不足しているのではないかと言われています。もともと生まれた時から持っている酵素の体内量は、20歳がピークで後はゆるやかに減少することがわかっています。

 

40代以降は不足気味になるのは致し方ないことなのですが、最近では若い年齢層でも酵素の量が少ないことが指摘されています。

 

骨を丈夫にしたり、肝臓や腎臓などの内蔵や神経、ホルモン分泌に大きく影響するものですから、しっかり補給する必要があるでしょう。

 


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