酵素と基礎代謝の関係

酵素は代謝にも深く関係していますので、基礎代謝とももちろん関係があります。

 

基礎代謝とは

まず、基礎代謝というのは何かと言えば、何もしないでただ寝ているだけでも、生きるために行われる活動のために必要なエネルギーだと理解すれば良いでしょう。

 

人間は常に呼吸しますし、心臓も動かして血液を体中に巡らせる必要があります。
脳には糖分を常に補給する必要がありますし、そのためには肝臓がはたらく必要があります。

 

排泄するには腎臓のはたらきも必要ですし、これらは私たちが意識して作業や運動をしなくても常に行われている活動ですよね。細胞が常に生まれ変わるためにもエネルギーは必要です。

 

日本の成人では、平均的に女性は1日1,200キロカロリー、男性は1,500キロカロリーは、何もしなくても必要なカロリーだと言われています。

 

また、必要なカロリーは体重によっても変化します。

 

酵素が無いと代謝出来ない

人が生きるために必要なエネルギーは、酵素がなければ生み出せません。
食物を食べて消化するのにも必要ですし、それを実際に使うのにも必要です。

 

ただ、消化にばかり酵素をはたらかせてしまうと代謝に回す分が減り、しっかりエネルギーを使うことが出来なくなります。年齢と共に基礎代謝が落ちるのは、身体が成長を止めたことも関係しますが、酵素の量が減って代謝に十分回せなくなっていることにも関係するでしょう。

 

10代20代とまったく同じ生活を続けていても、30代になると急に太りだしたという人は多いはずです。それまでと同じものを同じだけ食べていたら、エネルギーを使い切れずに余らせてしまうからです。

 

「今までだって別に運動なんかしなかったけれど、別に太らなかったのに・・・」という人は、自分の基礎代謝能力が低下していることを知る必要があります。

 

消化しやすい食事にチェンジ

代謝を挙げるために適度に運動するのは良いことですが、あまり激しい運動は、結局たくさん食べたくなって酵素を代謝に回せなくなる可能性もあります。

 

まずは普段通りの生活の中で、吸収と代謝のバランスを上手く取れるようにするべきです。

 


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