酵素はなぜダイエットに効果がある?

ダイエットする場合は、必ず基礎代謝を上げることを考えますよね。

 

激しい運動で一時的に体重を絞っても、たくさん食べれば元通りですし、そもそも何年もその状態を長続きさせるには相当計画的なトレーニングを行わないと難しいことです。

 

プロのアスリートはそれを行っているわけですが、私たち一般人にはかなり難しいでしょう。普段の日常生活の中で、エネルギーのバランスを整えるほうが理に適ったダイエットになります。

 

基礎代謝はなぜ下がる

そもそも基礎代謝はなぜ下がってしまうのかと言えば、もちろん思春期に身体を成長させるために必要とされたエネルギーが必要無くなったからと言えますが、それでも20代はまだ十分基礎代謝が高い状態でキープされます。

 

呼吸や体温を一定に保つために消費されるエネルギーが基礎代謝ですが、これが下がる原因は筋肉で使われるエネルギーが減ることと、心肺機能が低下することだと言われています。

 

年齢と共に徐々に減っていく筋肉の量に比例して、基礎代謝も下がって行くのです。

 

体内の代謝を上げるには

放っておいても心肺や筋肉がうまく体内のエネルギーを使ってくれたのが20歳までなら、それ以降になったら自分で使わせるようにすることが必要だということです。

 

心肺と筋肉を適度に鍛えるには有酸素運動がとても有効ですから、自分で歩いたりバイクを漕いだりすることで基礎代謝を上げる努力も必要でしょう。

 

でも、そもそも体内の酵素の量が減り、代謝に回せる分が減ってしまっている以上、運動しても通常の食事ではうまくダイエットすることは出来ません。

 

やはり毎日の食事の内容を見直して、なるべく消化に労力を使うのではなく、代謝に使えるように工夫することが大切です。

 

酵素がどうしてダイエットにつながるか

食物酵素を積極的に摂取すると、体内で消化する時にたくさんの体内酵素を総動員して分解吸収にはたらく必要が無くなります。楽に吸収出来れば、その分酵素を代謝に回すことが出来るので、より消費や排泄のはたらきを活性化させることが期待出来るのです。

 


>>生酵素サプリメントの一覧はこちら<<


他の関連記事もチェックする

酵素と酵母って何が違うの?