酵素サプリは原料が多いほうが良い?

酵素サプリメントを見比べてみると、その原材料の素材の数にかなり開きがあることがわかります。単純に眺めていると素材がたくさん入っているほうが効き目があるのかなあ・・・などと思ってしまいそうですが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

数では決められない

素材の数が品質の差だと言ってしまえばカンタンですが、実際には数で優劣が決まるわけではありません。この点は各、メーカーとも共通の認識ですね。

 

中には、有効は組み合わせが出来ないから無闇に数を必要とするのだ、という「数否定説」もあります。大事なのは配分であり、一概にたくさんの素材を使っているから品質が良いというわけではないことがわかります。

 

いかにして発酵エキスを得るか

必要なのは身体に有効な発酵エキスを得ることで、例えば少ない素材でも得られる技術があればそれで問題ないということになります。

 

ただ、やはり2〜3種類の原材料では十分なエキスを得ることは出来ないので、少なくとも20〜30種類程度の原材料は必要としているメーカーが多いですね。

 

味や風味に影響する

実は素材が増えれば増えるほど味や臭いなどの風味に影響が及びます。

 

酵素サプリメントはカプセルタイプが多いので、飲み込む時に感じることはないのですが、胃の中に入ってからも呼気として鼻に付く場合もあります。

 

どれだけの材料を使ってどのように組み合わせるか、必要な栄養を得ながら製品としてのバランスを取るのが難しいポイントのようです。

 

添加物はNG

素材の数云々よりも気にすべきなのは添加物です。

 

添加物の多い食品を食べ続けると、体内の酵素が減ってしまうという話を聞いたことがあると思いますが、酵素サプリメントを摂取して添加物も入って来てしまったのでは本末転倒です。

 

また、添加物は活性酸素も増やしてしまい、体内を老化させる原因になります。一体何のために酵素サプリメントを飲むのか?ということにならないように、注意すべき点は注意しましょう。

 

 


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