酵素サプリと酵素ドリンクの違い

酵素と言えば酵素ドリンクと酵素サプリメントとがあります。
一方は液体で一方は固体という違いですが、どちらがどういう利点があるのでしょうか。

 

加熱処理

酵素ドリンクは、分類上清涼飲料水にあたります。
日本の法律では加熱処理が義務付けられていますので、非加熱の酵素ドリンクは存在しません。

 

どうしても加熱していない酵素でなければ嫌だという人は、自分で野菜やフルーツを買って来てブレンダーでスムージーを作るか、面倒なら酵素サプリメントで非加熱のものを選ぶ以外にありません。別に加熱したからといって酵素ドリンクの栄養価が下がるわけではありませんが、違いは理解しておきましょう。

 

持ち運び

酵素ドリンクを外出先まで持って行くというのはかなり現実的ではありません。

 

マイボトルに入れて持って行く・・・ということも出来なくはありませんが、なんとなく用途が違うような気もしますね。

 

酵素サプリメントなら持ち運びは便利ですから、外出先でも飲みたい時に飲めます。
冷蔵庫保管が絶対というものは難しいですが、仕事先で飲みたい人、夜外食が多い人などは、酵素サプリメントなら食前にも手軽に飲むことが出来ます。

 

味や臭い

酵素ドリンクを飲み始めて、その味や臭いで挫折したという人は実は少なくありません。

 

何十種類もの原料を、種から根から葉から茎からすべて使って発酵させるわけですから、確かにドロっとしますし臭いも混ざってかなり独特になることは事実です。

 

慣れれば平気という人もいますし、それこそ効く気がするという人もいますが、どうしても鼻につくという人は酵素サプリメントのほうがおすすめです。サプリメントはカプセルに入っているものがほとんどなので、臭いを感じることが少ないでしょう。

 

置き換えやファスティング

週末に短期集中ファスティングを行うような場合には、酵素サプリメントよりも酵素ドリンクのほうが使い勝手は良いでしょう。

 

水や豆乳、炭酸などで割って飲めばカサ増し出来ますし、空腹感を紛らわせやすいからです。カプセルを飲むだけとなると、栄養価的には平気なのに、気分的な飢餓感が出てしまう場合があるかもしれませんね。

 


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